ひとりぐらしの真夜中

"I have a new philosophy" 暮らしの小ネタ集。

化粧品の試供品

「化粧品の試供品」


1週間東京に来ている。
旅行と言えば、化粧品を買うたびもらってそのままにしてある試供品を持ってくる。
女子ならみんなやってることだ。

さて、この試供品というものは気がつくとどんどん溜まっている。
次の旅行に持っていくために取っておこう、とかぴっと切れ目が入ってるところめがけてパッケージを破くのだが、失敗して中身が出てこず、ああもうとはさみを持ち出してくることもしばしば。
うまく切れたかと思えばこぼれることもよくある。
(そう言えばあのパッケージはどのように作られているんだろう。3辺を糊付けしたあとに液体を流し込み、最後の1辺を糊付けしているのだろうか。)
ゴミが出るのも億劫だし、たくさんある中からこれは化粧水でこれは乳液で…など探すのも手間である。

最近は韓国の化粧品を買うことが増えたので、韓国の試供品も増え、何が書いてあるのか全くわからないハングルの羅列の中から馴染みある英文字を探す。
TONERは化粧水でemulsionは乳液だ。
忙しい朝にそんなこと悠長にやってられない。

今回1週間と割と長期だったので、見当たった試供品を全てジップロックにいれて持ってきた。
まあまあな量になった。なってしまった。
荷物の軽量を兼ねていたつもりだったのに。
旅行用に小さめサイズのスキンケアセットなども売られていてわたしも持っているが、割高だし、化粧水は先なくなったが乳液は残ってる、などがストレスにもなっていたので、意識的に貯めていた結果、この量だ。


これからは意識的に使っていきたい。
ケチな性分の為、捨てることもできないのだから。