ひとりぐらしの真夜中

"I have a new philosophy" 暮らしの小ネタ集。

かずのすけさんのブログを読んで美容を一旦見直したくなった件。

かずのすけさんのかずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやきというブログを読んでいます。

成分の難しい話はわからないのですが、理にかなったことを書いてあるのでかずのすけさんの提唱するオフスキンケア、やってみたいなーと思っています。

特にわたしがブログを読んでいてはっとしたことが、

・クレンジングや洗顔の洗浄力が強すぎることによって、たくさんの保湿が必要になり、そして肌本来のバリア機能が低下している。

・崩れない化粧下地は皮脂(油)によるメイクが崩れない=オイルクレンジングでも落ちない可能性がある、クレンジングに力を要し、日常使いは肌に負担がかかる。

・薬用の化粧水や殺菌力のある皮膚科処方などの殺菌剤で善玉菌まで殺菌してしまう。またそれに肌が慣れてしまい、殺菌力のないスキンケアを使ったときに肌荒れを起こしてしまう。

でした。

 

適正な洗浄力のクレンジング、適正な保湿


まず、クレンジングについて。
今使っているクレンジングが、なんとなんとのココナッツオイル。

 

ココナッツオイルを使ったクレンジング、使用感。 - ひとりぐらしの真夜中


界面活性剤が入ってないのは肌にいいのかもしれないけど、そのせいで強い洗浄力のある洗顔を使わないとご想像通りベタベタ。

洗顔フォームは透明白肌というプッシュしたら泡になって出てくる優れもの。
弾力のある泡でココナッツオイルのベタベタ感はスッキリ、なのですがつまり洗浄力が強い、のか?

とりあえずココナッツオイル+透明白肌を継続、透明白肌がなくなり次第、かずのすけさんのセラヴェールスキンウォッシュの洗浄力強い方を使ってみようかな、と思っています。

 

優れた機能の副作用

 

崩れない化粧下地。かずのすけさんが書いていたのは人気の高いプリマヴィスタ、わたしも使ってます。
そう言われてみたら、と言えばおかしいけど、確かにプリマヴィスタ崩れてない気が今更してきた!!笑
でも確かに日常使いはどうなんだろう…という感じがしてきたので、かずのすけさんがおすすめされているオルビスの化粧下地を購入。

ここぞというときはプリマヴィスタ、日常使いはオルビスと使い分けていこうと思います。
オルビスを買ったのは、知らなかったのですがポーラの系列というところに説得力があったこと、1000円という買いやすいお値段だったから、です。即決で買いました。
低刺激の日焼け止め、ということで、あまり日焼け止めの刺激について考えたことがなく、アネッサがいいだろうというような安直なイメージで購入してきましたが、アネッサもここぞというときのみにします。(アネッサについてはなんとなくそうしてきましたが。)

 

薬用の化粧水はたまたま使ったことないのですが、皮膚科処方の薬は使っています。
かずのすけさんはディフェリンをあげていましたが、わたしはドラッグストアでも買えるテラコートリルを使っています。
ディフェリンとテラコートリルの違いもよくわからないです(すみません)がおそらくテラコートリルも長期使用しない方がいいような感じがしましたので、これまたここぞというときのみ使おうと思います。
(ここぞというとき用が増えていく。)

 

化粧水や乳液、美容液については今使用しているものがあるので、使い切ってから考えていこうと思いますが、順番としては①低刺激の日焼け止めと適切な洗浄力のクレンジングを使って、化粧落としによる肌への負担を減らしていく②肌が慣れてきたら化粧水や乳液などもオフスキンケア用に変えていく、そしてここぞというとき用をなくしていく、なくても済む肌に移行していく、ということが最終の着地でしょうか。

そう思うと安易に化粧品を勧める、というのは結構恐ろしいことだな、と思います。自分で使うならまだしもね。

かずのすけさんも2chNAVERまとめでは解析が間違ってる、という指摘もあります。
(その指摘は化学的でさらによくわからない、わからないなりに結構面白いですが。)

なので、わたしがほとんど根拠もなくかずのすけさんのオフスキンケアのことを話すのもはばかられる部分はあります。

肌断食はやってみましたが全然駄目でしたし、合う合わないは本当にあります。

ただオフスキンケアのさらなる移行としての肌断食、ならもしかしたらうまくいくかもしれない!と思いつつ。

何せ、情報を全て鵜呑みにせず、信じすぎず、学び検証していく、ということは美容でもそれ以外でもやっていきたいことであり、また楽しいことでもあります。