ひとりぐらしの真夜中

"I have a new philosophy" 暮らしの小ネタ集。

普通で美味しい紅茶の話

先日友達が泊まりにきたときに、紅茶の飲み比べをしようと思い、アッサム、セイロン、ダージリンを購入しました。

元々アールグレイはあったので計4種類。

なんとなくそうなるだろうと予測はついてましたが、違いはわからない笑

とりあえずミルクに合うのはアッサムとセイロン。(と箱に書いてました。違いはわかりません。笑)

そして今お茶を飲む代わりに、ストレート向き(と箱に書いている)のダージリンをストレートで毎日飲んでいます。

ミルクが向いてないのかはわからないけど、ストレート向きというだけあり、美味しい。
美味しいというか普通でとても安心できる。
普通というと低い評価のように思えるかもしれないけど、普通ということはとても素晴らしいことでもある。


紅茶はパッケージがお洒落だったり、なんというか紅茶を飲むという文化そのものが何か素敵さを連想させる。なんとなく気品溢れる感じもある。

わたしもお洒落な紅茶を見ると買いたくなったり、買ったりする。だけど口に合わないことが多い。


先日飲んでいたのはお洒落なパッケージであったが、ミントのスーッとした感じがあった。箱に書いてなくてもミルクに合わないこともわかった。いっそレモンティーにしてスーパースースーにしたらよかったのか、わからないけど、食事のとき以外でなるべく冷たくして飲みきった。
食事にはまず合わない紅茶だった。

今もエクアドルの友達がお土産でくれた紅茶を飲んでいる。
ホームページを見てみたらお洒落で、オーガニックで、熱帯雨林を守ることになんらか繋がってるらしい。独特の味わいだった。好奇心に任せて普段は飲まないものを試してみたいときに飲みたい感じだった。

実家に住んでいた頃、何か新しいものを試したくなるのか、母が違うお茶を買ってくることがあった。

そして家族はみんな、いつもの麦茶をねだったものだ。

でも今となっては新しいものを試したくなるの

もわかる。


日本人によく飲まれている紅茶はアッサム、セイロン、ダージリンアールグレイなどだと思うが、理由がわかる。普段はこれでいい。普通で、安心できる。美味しい。