ひとりぐらしの真夜中

"I have a new philosophy" 暮らしの小ネタ集。

女子力の本質

‪手帳とかノートを綺麗に書く人を見るとつい羨ましくなりチャレンジしてみるけど、ざつな殴り書き‬が1番性に合ってることに気がつく。字も汚いしね。


みんなみたいになりたい、とか女としてこうしなければ!みたいなことが割とうまくいかない程度には男っぽいんだと思う。それを認めてしまいたい。


他にもいろいろある。部屋が綺麗な女子。料理が上手な女子。化粧の時間がやたらと長い女子。ヘアアレンジの素敵な女子。女子らしい女子。どれもいいなと思い、やってはみるもののうまくいかないことが多く、そもそもは素質もなければ興味もないことを無理やり目指していた部分もあったのかもしれない。


求められる人材でありたいという切なる願いの結晶がわたしの女子力の全て、なのかも。モテたいとかトップオブ女子への道のりではなく、うわっ…って思われない程度の女子を演出しておきたい、という感じ。そう、わたしにとって女子力(ガールズパワー)とは女子なのだから女子である(男ではない)という演出。

 

偽りの自分、なときもあるし、過剰な願いであるときもある。でも偽りであってもそれを願っているのも結構自分らしい。女子力とはわたしにとって協調性でもあった。でもだんだんと世間がさす女子力をそのまま目指していくことはやめていきたい。うまくいかないことが多いし、似合わない、しっくりこないことも多い。

 

(世間がさす)女子を目指すのではなく、わたし(女)を目指していきたい。努力は正しく行わないと身を結ばないということが年を経てわかった。