ひとりぐらしの真夜中

"I have a new philosophy" 暮らしの小ネタ集。

TOEICの勉強を初めて思ったこと。

さて、英語の勉強続いています。
 
スケジュールをつくってくださってるのがいいペースメーカーになっていて、計画を立てることの重要性について思い知ってます。
 
まだまだ序盤ですが、英語を勉強していて、このような思ってもみなかったことに気がついたりしておりますのでシェアします。

 

 

TOEICの世界

今、スケジュール通り「出る単特急 金のフレーズ」をやっております。
こちTOEICに特化した単語帳で、英語の勉強と言えば大学受験を一生懸命やったのみなわたしとしては知らない単語だらけです。
 
大学受験の英語がどんなものだったのかは忘れましたが、TOEICはビジネス寄りなのかなーと思う単語が多いと思いました。
 
金のフレーズの特徴なのですが、TOEICの世界について述べています。
 
例えばこんなのです。

 

TOEICの世界にはブラック企業は存在せず、福利厚生がしっかりした会社ばかりなので、この単語(paid leave 有給休暇)も頻出。
 
TOEICの世界では、著者全員が成功を収め、作品を酷評するレビューは絶対に掲載されない。
 
TOEICの世界では、商品に不備があった場合、泣き寝入りする顧客はいない。

 

個人的にこれが結構面白い。
 
TOEICの問題も生まれてこの方(大袈裟)見たことないのですが、なんとなく想像がつくといいますか。

 

試験に出てくる英文の世界観の法則について述べてあります。

 
良い単語帳だと思います!
 

 

無になれる

普段いつも何かしらのことを考えてしまうのですが、英語に集中していると英単語を覚えること以外何も考えていない自分にはっとしました。

 

何も考えないようにするには別の何かに集中することがいい、と気がつく。

 

逆に何も考えず集中している時間をどれだけ持てるかが勉強の成功の鍵だとも。

 

わたしは集中力があまりないので、細々と無になれる時々に進めていく作戦でやっていきたいと思います。