ひとりぐらしの真夜中

"I have a new philosophy" 暮らしの小ネタ集。

久しぶりの連絡から見える自分。

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思いだしたかのようにつけるアイキャッチ画像。

 

さて今日友達から1ヶ月ぶりに連絡がきて。

 

目標だった自分のCDを出すということでこの場を借りて改めておめでとう(^^)

 

さて、ちょっと間のあいた連絡というのは面白いもので、過去自分がその友達に送ったことから今とのタイムラグで自分の心境の変化が垣間見える。

 

日々同じように過ごしているつもりでも、心境は刻一刻と自分でも気がつかないうちに変わっている。

 

自分は今という時間軸で、今どう感じてるかというところからしか見えてないけれど、久しぶりに連絡する友達から見る自分は過去の心境の自分だ。

 

その友達から、(わたしの)仕事がうまくいってててよかった、という返事があった。

 

それを見て、ちょっと前のわたしも仕事がうまくいってたし、今のわたしも仕事がうまくいってるのでよかったなーと思った。

また今は仕事がうまくいってる、と返事した。

 

そして思う。

次また1ヶ月後に返事が来たときに、わたしは仕事がうまくいってる、と思っているのだろうか?と。

 

お世話になったベテランの先輩が今月で会社を辞める。

ある別の事業所はたまたま何かの事情が重なり、全員が一斉に会社を辞めるらしい。

 

生き残りを賭けたゲームみたく感じられ、正直転勤が怖くなっていた。

 

最近過去1年の自分のtwitterでのつぶやきを見返してて、ぼやかして書いてるものの明らかにめちゃくちゃ仕事の人間関係に悩んでて驚いた。

 

5年目にもなって何でもすみませんで済ませてはいけない、という過去のtweetに6年目になった今も何でもすみませんで済ませている自分に気がつきうわってなった。

 

生き残っていかないといけない、それもうまくいってると思いながら。

 

まじで嫌になったら辞める。

だけど、嫌と感じないような工夫をしていかないといけない。

うちの事業所に去年転勤した人にこの人どの事業所でも生き残っていくだろうなと思う人がいて、なんというか飴と鞭戦法(と勝手に呼んでる)がすごい。その人の処世術(と勝手に分析してる)についてもまた書いてみたい。わたしは飴ばかり撒いてる。

 

多分それがわたしの次のステージへの階段だなーと思った。