ひとりぐらしの真夜中

"I have a new philosophy" 暮らしの小ネタ集。

気持ち悪いほどのいい人。

先日会社の人何人かで飲みに行ったときのこと、ある営業さんにいい人すぎて気持ち悪い、と言われた。

 

褒められてるのかけなされてるのかよくわからないけど、いい人すぎるの部分より、自分の気持ち悪さに誰か気づいてくれたことをありがたいなと思った。

 

いい人すぎて気持ち悪い。

人はいいところも悪いところもあって信頼できる。

わたしには悪いところが何も見当たらないし、何故結婚できないのかもわからない。

何かで必ずバランスを取ってるはずだけど、それがなんなのかわからない。

だから整合性がとれないし、全くわたしのことは信用できない、と。

 

すごく褒められてるのか、めちゃくちゃけなされてるのか、うーんどっちだ?笑

 

まぁともかく客観的に自分のことを言ってくれる人って貴重だなと思ったし、まだまだ会社も入って5年だけど、それなりに長く続けてると、面白い発見を誰かがしてくれたりするね。

 

それも結構意外な人が。

 

本当は結婚など自分の幸せのことをもっと考えるべきだし、しんどいことやめんどくさいことをそんなに引き受ける必要はない、なのにわたしは自分の幸せを求めたり焦ったりするでもなく、めんどくさい仕事やいろんな人が頼んでくることをどんどん引き受けていくし、それには理由がなさすぎる、だから気持ちが悪い、と。

 

的を得てる部分もそうでない部分もありつつ、どちらにせよよく知らない人からはそう見えてたりするんだなーと。

 

いい人ですね、とか優しいですよねって言われてもなんとなくしっくりこなかったけど、気持ちが悪いっていうのはなんか小気味がいいね。

 

ただのいい人、優しい人じゃなくて、気持ち悪いほどいい人だったんだ、わたし笑

 

これ以上の褒め言葉はないものと思い、仕事をがんばろうと思うのです。

 

いい人をやめよう!みたいなのが世の中の標語になってるところがあるけど、いい人はいいことじゃないか!とわたしは返したい。

 

もしいい人辞めたいなって思う人がいるのなら、辞めるのは構わないけど、いい人である自分の方を責めているのだとしたらそんなの間違ってる!とわたしが説教してあげるからきなさい。