ひとりぐらしの真夜中

"I have a new philosophy" 暮らしの小ネタ集。

味のついたガムを今は食べたくない。

失恋しました。

 

あんまりプライベートなことをブログに書くのはやめようと思っていましたが、ちょっとこの失恋によって感じていることは書いておきたいと思いますので、見てる方もあまりないと思いますが、嫌いな方はlet's戻るです。

 

さて、失恋の苦しさ、というのはなんでしょうか。うんものすごく苦しいですね。体にでてる反応としては、胸が締め付けられる、毎日朝4:00頃何故か目がさめる、涙が勝手に出る、足の裏が熱い、お腹が痛い、ゆるい、みたいな感じです。

自分から別れようと言ったので、自分が望んだ結果になったんだと思いますが、なんでしょうか、この感じは。

 

3ヶ月会ってなかったので、環境はあまり変わってないはずなんですが、大変なものを手放してしまったんだなーと思います。

 

今まで付き合ってる人と別れても1日たったら忘れられるドライな性格だと自分でも思っていたので新しく感じる重たさです。

 

ブルゾンちえみさんが近くにいるなら、ダメウーマンとののしっていただきたいです。

 

35億男性はいるんでしたっけ。

 

今は味のしないガムかもしれないけど、ずっと噛んでいたい、なんて考えてしまいます。

 

ももう味はしないんです。

 

きっといつか、なんでそんなことで悩んでたんだろうと思う日が来るかもしれません。

 

来ないかもしれないなーって本気で思ってしまうんです。

 

今は他の35億に目を向けたいとは思えないです。

きっとわたしの好きな味のガムはない、という思い込みが拒否してるという感じです。

 

 

今まで失恋の苦しみを感じてらっしゃる方を見ても正直実感として全くわからなかったのですがこんな感じだったのかなーと思います。

 

わたしは初めて知りました。

 

自分で決断したのに、すぐにでも逢いたいと思っている矛盾した自分の意味が自分でもよくわからないです。

 

でもだめだめ。

もう無理なんだから。

また何回も同じように傷つけられるだけなんだから。

と自分を言い聞かせます。

 

でも別れても結局傷ついて、なんか普通に京都でのんびり暮らしたいなー。

 

今は耐えるとき、なんでしょうか。

よくわかりませんが、トイレ行って仕事行ってきます。