ひとりぐらしの真夜中

"I have a new philosophy" 暮らしの小ネタ集。

何故韓国のピザが好きなのか説明することが自分を説明するということ。

昨日フィリピン人の友達とLINEで電話した。

日本語勉強中、英語は問題なく使える友達だ。

 

先日別のフィリピン人(日本語全然だめで英語は問題なく使える)と会っていたときは英語だったけど軽快に話せて、あ、わたし結構英語話せるかも!と思っていた。

 

だけど昨日電話したフィリピン人の友達との会話では全く英語で話すことができず、もどかしい思いをした。

 

その理由について思ったことがあるので、書いてみる。

 

何故?と聞かれると答えるのは難しい。

昨日電話した友達は、頻繁に何故?と聞いてくる。

例えばわたしが韓国に何回も行ったことがある、というと何故何度も韓国に行くのか、と。

 

その時に、音楽が好きで食事が好きで文化が、everything好き、みたいな風に答えたらよかったんだけど、そのときわたしが頭に浮かんだこと。

 

何故わたしは何度も韓国に行くんだろう。

 

 

何故というのはとても深い。

例えばわたしが韓国によく行く話をしたときに韓国にまつわる話でも返してくれたら、おそらくそれには多少返せたと思う。

 

わたしが何故何度も韓国に行くのか、とりあえず日本語でまとめてみたい。

 

 

1番近い外国だから。

これはその友達にも伝えたけど、それでも何故と聞いてきた。

近いだけでは理由にならないらしい。

確かにどんなに近くてもそれだけで何度も行くという理由にするのは難しい。何か別に好きな理由がなければどんなに近くてもいかないだろう。

 

だけど、連続した休みが限られてるわたしにとって近いというのは大きい。

 

その友達は2.3週間仕事の休みがとれるらしい。

もしわたしが2.3週間も休みがとれるなら、他の外国に行ってたかもしれかい。

 

とにかく何でもいいから外国に行きたい、それをまず満たしてくれるのが韓国。

 

ゲストハウスに泊まりたい。

これも何故と聞かれた。笑

とにかく何でもいいから外国のゲストハウスに泊まってそこに泊まってる外国人と話してみたい、という希望がある。

 

何故かといえば、そこで出来た友達と今でも仲良くしていたりするから。

 

何故外国人の友達が欲しいのか、とも聞かれたけど、正直今日本人も含め特に仲良くしてる友達が3人いて、内1人はエクアドル人。

 

外国人と1周回って案外気が合うことがあることをわたしは経験しているので、自分と気が合う人は外国にもいるんじゃないか、と思えてくる。

 

客観的に見た日本人について知ることで自分を知ることができる。

 

韓国のピザがうまいから。

これは友達には話さなかった。

多分話しても何故それが韓国でなければならないのかうまく説明できなかった気がする。

 

例えば日本もテリヤキチキンにマヨネーズみたいなおそらく日本でしか食べることのできない激うま独自ピザがある。

同じように韓国にはかぼちゃあんのピザとかアーモンドスライスやナッツが載ったピザとか韓国独自の激うまピザがあるのだ。

 

コグマラテという芋のラテがあったり、韓国は芋栗南京好きなのかもしれない。

 

韓国料理は日本でも食べれるけど、韓国独自ピザは日本では食べられない、ということを日本人にも話したことがあるけどあまり受け入れられないし、やはり韓国では韓国料理を食べたい友達は多いというかほとんど。

 

なのでこれを英語で他文化の人に説明するのはとても難しい。

日本語でわかってもらうのも難しいかも。

 

だからこそ面白くもあり、わたしはいつか何故自分が韓国でピザを食べたいのかについて英語で説明できるようになりたい、と思うのだ。

 

単にkorean foodが好きというのでは自分の何故を説明するのに不十分なのだ。わたしにとって。

 

その為にわたしはもっと英語を勉強し、韓国にピザを食べに行くのだ、自分の何故を探る為に。うんなんかちょっと違うけど、自分にとってはそうなのだ。