京都・のんびり・ひとり暮らし

"I have a new philosophy" 暮らしの小ネタ集。

大好きな街で暮らすということ。

東京で働く友達に逢ってました。

 

眩しいほどに、明るい。笑

 

ポジティブ全開、みなぎるパワーというのはこのことか、と。笑

 

そのとき感じた暮らしやすい場所で暮らすことについて考えてみました。

 

東京が大好きな友達。

関西から上京して、関西より東京の方が暮らしやすい、と友達はいいます。

 

色々なところから人が集まってるので、色々な人のことを受け入れながら暮らしてるんだと。

 

関西には他文化を受け入れられない共通の価値観がある、というのはわたしも感じます。

 

・話にはオチをつけないといけない

・変な服を着てはいけない

・強めにいうことで勝ち取る

 

など、みんなではないけど、確かに関西人って出る杭は打たれる的なとこあるよなーと感じます。。

 

きっと友達の金髪の頭も、個性的なファッションも、デザイナーという仕事も、自分のことも、ありのままの自分で受け入れてもらいやすいんだろうなーと思うし、それはとても幸せなことと思った。

安心して、ハッピーでいられる。

 

わたしは京都というコンパクトシティーが好きだ。

わたしは東京や大阪といった大都会にずっといることがあまり得意ではなくなってしまった。

たまに行くのがいい。

 

東京でも新宿渋谷とかじゃなくて代々木公園らへんは好き。

大阪なら中之島はすごく好き。

 

そして京都が大好き。

川が好きだし、お寺も、昔からあるお祭りも、パンやさん、たくさんの外国人との出逢い、あげたらきりがないけど、新しいものと古いものが融合した街。小さい神社のならびにコンビニがある街。笑 川床でタイ料理が食べられる街。笑 そのどれもが自転車で行けてしまう小さい小さい街。

 

昔からあるものを大切に大切にしながら、新しい価値をたくさんのせて、それがだんだん馴染んでいって、新しい文化になって、それでいて全てに手が届きそうな小さい小さい街。

 

京都みたいになりたい。笑

 

たっぷり街からのエネルギーをもらってる友達を見て、わたしは京都から静かなエネルギーをもらってるんだなーということを感じた。

 

どっちがいいということでもないし、どっちもを行ったり来たりするのがいい。

 

毎日いる場所、それが自分らしい場所だったらいい。

 

 (また京都大好きエントリー書きたい。)