ひとりぐらしの真夜中

"I have a new philosophy" 暮らしの小ネタ集。

たくさんの密ではない関係の人から愛し愛されるということ。

私ごとですが、昨日で30歳になりました。

何かまだ自分が30歳という実感もないのですが、自分の思いを言葉にし、紡いでいくということをもっともっとやっていきたいと思います。

 

友達や彼氏や家族で誤魔化さず、自分と向き合うひとりぼっち時間。

 

最近会社と家の往復であまり人と交流を持たない生活をしています。

 

独身だし、地元をでて働いてることも大きいのですが、そういうことをしていると、自分って必要な存在なんだろうか、という不安がよぎり、悲しくなってきたことがありました。

 

結婚や出産をすれば自分のことを必要としてくれる人ができる。

 

自分のことを好きでいてくれる友達といたら楽しいし、安心できる。

 

家族はいつでも自分の味方だ。

 

結局自分の存在を他者の存在のおかげで成り立たせているものだったし、それがなくなることに極度の不安を感じたりもした。

 

 

感謝が生まれた職場の人間関係。

 

独身で地元を離れて友達も近くにはいないわたしが1人で会社を任されてる、というような状況だったら、結構辛かったような気がする。

 

みながみなを必要とし、それぞれの持ち場を守り、仕事を終わらせてゆくという今の職場。

 

個人的に辛いときも、仕事のことでこれはどうやるんですか?と聞いてくる皆さん。

 

いつも頼ってきてくれて、本当にありがとう。

頼りにしてます、と思う。

 

 

 

家族、恋人、大親友でなくてもいい。それ以外のその他大勢の友達や職場の人、知り合いなどと如何に関係性を築いていくか。

 

結局どんな状況でもひとりになる可能性はある。

きっとひとりになる度にわたしは不安を感じると思う。

でも広いくくりで見たら実はひとりじゃないことに気がつく。

 

職場の人はわたしを慕ってくれてると感じる。

友達から、友達のお母さんから、外国から、昔行ってた塾の先生から、たくさんの誕生日おめでとうLINEが届いた。

 

年に一度しかやりとりしないような人もいる。

 

職場の人は仕事を通じてでしか会わない人が大半だし、どちらかが辞めたら一生会わなくなる人が大半だと思う。

 

そういう家族や恋人に比べれば薄い人間関係をもっともっと分厚くしていきたい。

 

愛、というと大袈裟だけど、そういう関係性の人たちと愛し愛される関係性を築けたら人生の幸福度は増すんじゃないか、ということを思った誕生日でした。

そう思わせてくれた皆さんに感謝です。

(誰もこのブログ見てないけど。笑)