ひとりぐらしの真夜中

"I have a new philosophy" 暮らしの小ネタ集。

自分の顔を好きになれた話。

 

朝起きた瞬間に何故か思ったことを書きます。

長いこと、エラ張った自分のベース型の輪郭が好きでないと思っていたけど、わたしは自分のエラが本当に嫌いなのか。

 


ベース型の輪郭は悪なのか。

というと大袈裟ですが、、、笑
エラが張ってると頑固に見えたり、顔が大きく見えたりしますので、整形する人もいます。(二重とかと違いものすごくお金がかかる!←一応調べてる。笑)

 わたしもエラを隠す髪型にしてるし、写真に映るときはエラの目立たない角度で。あと人にそのイメージがついちゃうので自らエラが張ってるとは言わない、などなど。

 

でもよく考えたら、世の中の大半がエラの張ってる顔を良しとしないことに自分もつられてただけかも、と思ったり。

 

じゃあ丸顔になりたかったのか、どんな輪郭になりたかったのか。

丸顔になりたかったのかと言われると、可愛らしい顔だちよりはどちらかといえばシャープな顔だちの方がキャラにもあってるのかも。となると顎とエラのラインが丸いより、少し顎が尖っていて顎とエラのラインがまっすぐな今の輪郭が自分には合ってると思えたし、ないものねだりしてただけにも思えた。

 

本当はなりたい輪郭もないのに、自分のよくない部分に目を向けていた、という感じ。


本当に二重になりたい?


日本人女性って二重になりたい人が多くて、それこそ整形でも二重の手術はやる人が多いイメージ。

 

大きな目に憧れるひとが多いけど、それって本当に自分の意思?

 

もしかしたらシャープな目元って素敵なのかもしれない。

 

むしろエラを強調してるようにも見える、ミランダカー。

 

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エラ張ってる人、でぱっとミランダカーが思いついたんだけど、あのヘアスタイルや写真の映り方を見てると、エラが張ってることにコンプレックスを微塵も感じさせない写真が多い多い。

むしろ好転的に考えてそう。

 

実際にどうなのかはわからないけど、自分に自信を持つこと、自分のパーツを好きになる努力をした上で、コンプレックスをカバーしたり、自分の好きな部分を磨いていけばいいのかなーなんて思った。

 

にしても美しすぎる。。

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ベース型の輪郭を結構好きになれたって話。

 

でも、肌が汚いのは永遠に好きになれないと思うのでそこは永遠に頑張りたい。