京都・のんびり・ひとり暮らし

"I have a new philosophy" 暮らしの小ネタ集。

ものでひとと繋ぐ、メルカリを楽しく続けるコツ。

断捨離、やるやるといいながらもそんなに進んでいません。

やれてないことに目を向けても仕方ないので、出来たことに注目してみると、数えたらメルカリで本が16冊売れてました。


本はメルカリと相性がいい。

メルカリとは今流行りも少し落ち着いてきたフリマアプリのことです。

ヤフオクのようなオークション形式ではなく、金額をあらかじめ決めて出品するネット上のフリマです。

作家や著書のタイトルで検索が引っかかり、欲しい人に見てもらいやすいので、結構売れます。


メルカリの最安値は300円。
要らないから誰か読む人もらってくださいという気持ちもあり、1冊300円で出しています。

送料が180円かかり、メルカリに手数料が商品価格の10%かかるので、結局手元に残るのは90円。

たかだか90円の為に、めんどくさいことをしてるなーと自分でも思います。笑

 

でも結構楽しくやってます。

メルカリがめんどくさくならないコツについて書いてみます。

 

お金よりも徹底して楽を取る。


まず、本は楽に出品できます。
服などと違いサイズを測ることがないし、写真をとる、タイトルと著者名を書く、注意事項はコピペではりつける。

これだけで簡単に出品できます。
値段も300円と決めてるので、本当にさくさくと。


続いてめんどくさいのが発送。
わたしはスマートレターからくらくメルカリ便を使ってます。
スマートレターは1枚180円。郵便局でまとめ買いして(コンビニでも売ってるところはあるみたいです。)自分の名前と住所を宛名ラベルで貼り付けし、ストックしています。

相手の名前と住所を書けばすぐ発送できる状態にしています。

スマートレターのいいところは、封筒を別で買わなくていい上にしっかりしてることと、本を送るのにはちょうどいい大きさなところと、ポストに投函で済むところです。

駄目なところはサイズが小さいので入らないことがあること、追跡や保障がないので届くか心配なところです。(一応今まで届かなかったことはないですが、貴重なものや高価なものには使わない方がいいかも。)

なのでスマートレターに入らない場合、らくらくメルカリ便を使います。

 

らくらくメルカリ便のネコポスは1回195円。
厚さ2.5cm、角型A4サイズとスマートレターよりサイズが大きいです。

ネコポスのいいところは、ファミマで発送できること。宛名はファミマに置いてある機械で印字された紙を貼るので書かなくていいし、この印字をプリントするのも驚くほど簡単で楽なこと。配達状況を確認できること。

 

駄目なところは封筒を買わないといけないこと。あとこれは個人的に、ファミマとポストならポストの方が近いこと。

 

とにかくすぐ発送する。これは自分の為にも。

じつはこの記事を書いてる間にも1冊お嫁入りが決定し、決定した10分後にはファミマで発送しました。

わたしは可能ならすぐに発送します。

買って10分で発送すると、たいがいの良心的な落札者の方はびっくりします。笑

先ほどの方も対応の早さにびっくりしてます、と。笑

そして驚くほど丁寧に対応します。

すると相手の反応もよく、こちらも嬉しくなるので、自分の為にそうします。

気になってた本なので嬉しいです、というコメントや2冊買ってくだったりだとか結構嬉しいです。

 

ほとんどお金にはなってないのですが、そこまで手間もかけてない、ちょっと断捨離になっててちょっと楽しい、ずっと残ったらそのときは捨てよう、今後も本は買い続けると思うので、読み終わっていらなくなったらメルカリでさくっと欲しい人のもとに、繋いでいきたいです。