京都・のんびり・ひとり暮らし

"I have a new philosophy" 暮らしの小ネタ集。

占ってもらって考えたことをまとめました。

セラピーをやってるアヤミさんとお話をさせていただきましたー!

 

お逢いするのは3回目。

セラピーに1回とイベントに1回と。

 

セラピー1回目のときもすごく考えさせられましたが、今回もものすごく考えさせられたので、忘れないうちにまとめておきたいと思います。

(時間がたって記憶が薄れてきても覚えていたことだけでも十分なのかもとも思うけど。)

 

占いとの向き合い方。

まず友達が見てもらってるのを横でふんふんって聞きながら、占いが敬遠されがちでもある理由について考えてたんだけど、自分で考えるのを辞めて根拠がないと思われる話に翻弄されてしまう、させてしまうことに対する批判、なのかなーと思った。

 

占いって絶対そうなるものではなく、何かもっと普遍的なものって感じがわたしはしている。

 

 ピカソの言葉に

わたしは対象を見えるようにではなく、わたしが思うように描くのだ。

 

というものがあります。

確かにピカソの絵(シュールレアリズム期の目や鼻の位置などが普通ではない作品)は絶対にそんな風に見えてない。実際にいたらおかしいし。

 

でも、そんな風には見えてないだろう!とピカソを批判するのは全くナンセンス。

 

泣く女、とかすごく悲しく見える。

本当に泣いてる人より、ずっと。

 

正直スピリチュアルとか魔法とか非科学的なことを信じられるほどピュアではないけれど、違った角度で見たらそうなのかもなーと思っています。

 

なんなら、別に能力がなくても全くわたしのことを知らない第三者がわたしの見た目だけで客観的にわたしについて思ったことを言ってくれる、それだけでも価値があるな、とわたしは思っています。

 

洗脳されてるんじゃなくて、されるの選んでるんだ。

 

清水富美加さんの言葉。

ちょっとわたしまでもらい事故しそうだけど、占いも当たってるしじゃあわたしのこれからはハッピーだね。ではなくて、そう思い込んで、そうなるようにその考えを選ぶってことだと思う。そうなってきたらそれは占いで言われたからそうしてるんじゃなくて、自分の考えでそれをしてる、選んでると言えると思う。

だから占い師にそう言われたから、という一言をとっぱらって自分の言葉にしていけばいいんだと思う。

 

 コールドリーディングされないように気をつけてる。

 

占い師が相手の望む回答をいいたくなる、というのを避ける為に、(占い師にも当たってると思われたい、という承認欲求がありそうなので、それを探ったようなことを言われたくない)わたしは基本無表情で接します。

 

占い師が話しているのを遮って自分が話し出すと占い師の人に自分は何に興味がある人なのかの手がかりを伝えてしまうことになります。

 

そしてそれはそのまま占い師が本当にいいたかったことを遮ることになり兼ねないし、勿体無いかなーと思います。

 

そして、占いを当たってないと感じるのは、自分の現状や望む回答と離れていると思うから、とも言えます。

 

それが全面的に顔に出てしまうと、占い師は違う言葉を選んで修復作業に取り掛かると思うんです。

 

当たってると感じてもらうまで言葉を選びつづけて当たってると感じたものってもはや占い師の言葉ではない気がします。

 

大きなくくりで考えたら、占い師の言うことは全部当たってると思うこともできるし、全部当たってないと考えることもできると思います。

 

当たってない、と感じるのは普遍的なことを自分に当てはめられない、視野が狭いとも言える気がします。

 

わたしは常に当たってるという前提で自分に当てはめていきます。

 

占い師の揚げ足を取りに占いに行くわけではないですからね。

 

友人がある占い師のもとにいって、質問攻めされてまるで恋愛相談みたいだった、というのを聞いたことがありますが、それだけは避けたいかな、と思います。

 

 

さてさて長くなりましたが、わたしは上記のようなスタンスで向き合ってきたのでそれを踏まえ、言われたことをまとめたいと思います。

 

 

わたしには二面性がある

名前と誕生日を書いて、まずこれを言われました。

2枚のカードを用意してくれていて、わたしにはこっちの顔(仮面の顔)とそっちの顔(本当の顔)がある。

こっちの顔の方を完全に消すことはできないと思うけど、薄くしていかないとチャンスを逃します。みんなあなたをこっちだと思うから。

 

めちゃくちゃ思い当たる節があります。

 

  • 本当は仕事をがんばりたいのに、早く帰りたいですよねーと合わせて言ってしまう。
  • 本当はやりたいことがあるのに、なかなか言い出せないことがある。
  • 本当はそんな風に思ってないのに、話がねじ曲がっていき、全く違う風に思われてしまう。
  • ネットでの自分とリアルの自分との差に悩む。
  • 人の意見に合わせがち。本当は思ってない。

 

などなど!

特にネットでの自分とリアルの自分の差は埋めていくことが課題になりました。

 

人と比べる、SNSなどで切り取られた輝かしい部分に劣等感を感じる。

 

これは全く当てはまらないわけではないけど、すごく当てはまるわけでもないかなーと思いました。

 

その友達が何を食べたかとかどこに旅行行ったとか子供がどんなことをして遊んでるか、とかそれ自体よりも、その人がそれをしてどう思ったか、ということには興味がありますし、積極的に見たいです。

 

とはいえSNSは好きにやればいいと思うし、ただ各々の近況報告かなと思えるだけわたしはまだ心に余裕があります。笑

 

 

まずやるべきは断捨離。

もうすぐ30歳(怖っ)になるわたしは節目に向けて色々やろうとしますが、まずは不要なものを手放す、写真のメモリーを整理する。

するとその空いたスペースに新しいものが入ってくる。誕生日から3.4ヶ月は自分の誕生日月間と思っていい。

その間にギフトを受け取れる。

 

痺れた。

ギフトかー。

言葉選びがいいね。 

 

わかっちゃいるけど、なかなかできない、そのひとつが断捨離なわたし。

 

理由は簡単でスペースの無駄というけど、スペースが空いたからってどうなるわけでもないし、いつか使うかも、まだ使えるし捨てるのは勿体無い、など断捨離のデメリットばかりを感じてしまうからなんです。

 

写真のメモリーは整理するのがめんどくさい、整理しなければならないほどかさもとってない、一度消したらもう戻ってこない、などのデメリットで言い訳し、なかなかできていません。

 

他人から言われるようになってできるなら初めからやってはいるんだろうけど、確かにわたしは空きができたところに新しいものが入ってくる、ということを体験したことがないと気づく。なのでギフトを受け取りたい一心で頑張りたい。(不純。)

 

 

33歳頃芽生える独立志向

33歳で今の仕事をしているが4、独立しているが6。

分野はファッションや衣食住の衣に関すること、美や洗練されたものがいい、畑違いのことはしないほうがいいし選ばないと思う、堅実な道を選ぶので困ることはないし、スポンサーがつくかも、興味あることのバイトなどしたほうがいい、とのこと。

 

「ほんまかいな。(心の声)」

 

こういう言葉を盲信し、人生を狂わせる人に対する批判もありますね、占いは。

ももしわたしにチャンスがあればそうするかもしれないし、なんせ当たっているのが堅実なところとこのまま会社員を続けていくことに疑問を感じなくもないところ。今の仕事も好きだけど、別のことをしてみるのも悪くはないと思っているし、ものすごく危ないチャレンジは良くも悪くもできない性格なので確かに将来こうなってたらいいなと思う自分ではある。

 

先ほどでてきた人と比較することについてプラスに働くのが真似すること、自分の人生をコントロールする力があること、独立して得られるのは安定と自由、50歳ぐらいまで続けられことを考えること、と続く。

 

まぁこれに関しては現実にするかどうかは全て自分の具体的な行動次第で占いのせいにはできないこと。逆に言えば望まないならそうしないこともできることと思うので、あくまで自分軸で堅実に考えていきたいし、占い師としてではなく独立した人の意見として捉えるのも面白い。

 

彼はあなたが思っている以上に綿密な計画をたてている

最後にちょろっとだけ恋愛についても。

ここで思うのが、占い=恋愛といっても言い過ぎてないのに

わたしがさほど恋愛について話すことがない、興味がないという判断をされていること

面白い。笑

 

ちょっとひねくれてるけど恋愛については、少なくとも現状うまくいってるのかそうでないのかぐらいは情報がないと回答が難しいデリケートな問題かもしれない、と思った。

 

後で友達に言われて気がついたけどわたし自身が自分が思っている以上に今後の人生について綿密な計画をたててしまっている(それが相手を苦しめている、と解釈)といわれたのかと勘違いする始末。

 

 

そう勘違いしていたこともあり、わたしは最後に質問しようと思っていたことを質問することをやめた。

 

全てにおいてこれ以上聞きたいことはないぐらい十分だったし、これ以上いろいろ教えてくれても私の器量ではやれないな、とも思った。

 

その質問は

30年後の自分はどんな感じか

自分のこどもはどんな感じか

それをわたしのことを何も知らないのによくわかっている不思議な存在のアヤミさんにぜひ聞いてみたかった。

 

 

でも勘違いにより自分が綿密な計画をたててしまっていることを絶賛反省中だったわたしは、30年後のことよりも今やるべきこと、自分の中の二面性を薄くしていくこと、断捨離してギフトをもらうこと、仕事を通した生き方を考えること、その先に30年後があるんだと判断した。

 

こどもについても言われないということは特にいてもいなくても問題がないからだ、と考えることにした。


ところがどっこい終始何も言わないわたしにしびれをきらした友達が質問を促してくれた。


そこで最後にわたしのこどもについて、わたしのことを何も知らないアヤミさんはどう感じますか?とだけ質問した。

 

産みます。

 

まずそう言った。なんと心強い言葉だろうか。


スピリチュアルとか魔法とか非科学的なことを信じられるほどピュアではないと思っていた自分の中に確かに心強くそれは響き、それが本当なのかどうかはさておいてもそう言って欲しかった自分を思い知らされる。

 

 

正直そのあと言われたことはあまり覚えていない。

 

わたし、頑張れる!と思えたセラピーでした。
占い師の言葉ではなく、私の言葉にしていきたいと思います。

 

そういえば1回目のセラピーのときSNSをやった方がいい、始めないと夏休みの宿題が残るように重たい気持ちが残っていくと言われたこと、このブログを通してやっとわたしの言葉にできたのかもしれない。

 

アヤミさん、紹介してくれた友達も、背中を押してくれてありがとうございました!