ひとりぐらしの真夜中

"I have a new philosophy" 暮らしの小ネタ集。

お弁当を作り続ける為の考え方。

お弁当作りにおいて大切なこと。

 

それはうまくつくろうとすることではなく、うまくうめようとすることだ、と思った。

 

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卵焼き、冷凍のシューマイ(チンのみ)、鯖の缶詰(缶あけるのみ)、ウインナー(油で焼くのみ)、そのときあった野菜の野菜炒めやおひたしかサラダ(切っただけ、炒めただけ、茹でただけ、ほとんどの場合一種類の野菜)、がデフォになりつつあるわたしのお弁当。

料理してると言えるものはひとつもない。

ただお弁当箱をうめることに集中している。

空きがあればシューマイをチン!なければ明日まで寝ておれ!

 

冷凍食品のシューマイをやめて自作してみよう!とかウインナーをただ焼くのを辞めてハンバーグを作り置きしよう!と考えるのはその後だって気がついた。

 

全てはお弁当箱をうめるために。

 

そう思い始めてからお弁当作りがつづいている。

 

初めてとりかかるものは、あれもこれもと欲張ってはいけないと気がついた。

 

例えばお弁当だったら、料理の上達と節約と健康とって考えるから結局全てが破綻しちゃう。(=つくらなくなる)

 

お弁当の本などに載ってる完璧すぎるお弁当を見ると勝手に挫折感を味わってしまう。

 

何でもいいからまずつめること、それがお弁当のはじまり。つめるだけならわたしでもできた!

 

そしてこのメニューは秀逸だと思う。

肉、野菜、魚、卵、が入ってる。

鯖缶にはオメガ3が大量に含まれているので是非摂取したいし、卵とシューマイと野菜のカラーで茶色弁当感も払拭できる。

卵焼きは誰かにやり方をしっかり教わって毎日作れば確実に上達する。

 

あとは作れるときにお惣菜を作っておいて、うめるものを変えていけばいい。

 

今後はこのメニューを軸にメンツを入れ替えていきたいな!