ひとりぐらしの真夜中

"I have a new philosophy" 暮らしの小ネタ集。

1週間分のご飯を週末つくってみた件。

明日は金曜日です。

 

さて今週は日曜にお鍋いっぱいのスープを2種類作り、ごはんを6合炊いて昼と夜とそれだけで過ごしてみました。

(朝ごはんは青汁のみ)

 

コンビニでお昼を買うことも夜ごはんをとばすこともなく健康に過ごせた1週間だったので一汁一菜、続けたい習慣です。

昼休みも夜も余裕を持って過ごせたのがよかった。

 

 

味噌汁とかぼちゃのスープの2種類作ったけど、来週はスープと炒め物にしてもいいかもと思ったり。

というのものスープ2つは冷蔵庫の場所も取るし、お鍋は洗うのも大変、あと使いたい調味料も色々あるから炒め物もしたい。。

 

何種類もやろうとするから大変になる。

ていねいな暮らし、憧れる、憧れるけど大変。

もっとシンプルでいい。

スープと炒め物1種類ずつをめちゃくちゃ美味しく作りたい、それでいい。

 

ロハコでセールしてたサーモスのスープジャー。

朝あっためて昼まであたたかかった。

 

 

 

残業があるから定時が嬉しい。

最近21:00、22:00の残業が当たり前になっていた。

 

今日久しぶりに19:30にあがれて、飛び上がるほど嬉しくて、普段行かないけど銭湯に行った。笑

 

温まった後に夜風が冷たくて最高でしたー!

 

人って幸せになりたいんだけど、ずっと幸せだとそれはそれで幸せを感じられなくなってくるというか。

 

ずっと定時で帰れてたころは暇だなーと思ったり、ダラダラ過ごしたり、当たり前だったから普通に過ごしていたけど、久しぶりの定時となると、何しよう!ゆっくり寝よう!家事しよう!あれもこれも楽しい!!ってなる。笑

 

家事って出来る限り時短したいものだと思っていたけど、好きな音楽を聴きながら家事をするのも楽しい。

 

嫌なことがあれば、良いことはもっと楽しめる。

そう考えることが出来たら意味のないことなんてないんじゃないかって思う。

 

こどものころ見た夢の先は。

友達と仕事帰り待ち合わせして、次行く旅行の話をすることになった。そのときに大阪に新しくできたタピオカジュースの店でジュースを買って帰ろうという話になって、テイクアウト。
飲みながら駅に向かってエスカレーターを上がっているとき笑顔で話す友達を見てふと、なんて理想的なOLの帰り道なんだろう、と思った。

そしてさらに自分は子供の頃、こんな大人になることを憧れていたような気がしてきた。
自分がなりたいなと思っていた自分になっていると。

小学生のなりたい職業の1位がサラリーマン、というと夢がないと嘆く大人がいる。
(そういえば宇多田ヒカルの歌にも将来の夢が国家公務員だなんて言うな夢がない、という歌詞の曲がある。)

上位にユーチューバーがランクインすると日本の将来を憂う大人がいる。

でも多分だけど、どちらにせよ小学生のときなりたかった職業をそのまま大人になって同じ気持ちで思えるということはないと思う。

大人はもっと現実を知っているし、子供はもっと大人の楽しそうな部分を見ていいなって思ってるんだと思う。

子供の頃なりたかった職業に大人になってついてる人もいると思うけど、それでも子供の頃思っていたことからは現実的なことにゆるやかにシフトしていってることは間違いない。

わたしは小さいときに今の職業(事務職)になるだなんて思ってなかった。
でもなんとなくパソコンをカタカタやってることには憧れがあって、父親ワープロを真似してやってみたり、先述の通りテレビドラマによく出てくるような、会社帰りの風景というものには憧れがあった。

そういえば、昔は夢中になってテレビドラマを見ていたけど、今は見ることもなくなったのは、憧れだった世界がもっと現実的なかたちで自分の目の前に広がってるからかも、と思えてくる。

もし自分の子供に(いないけど)サラリーマンになりたい、と言われたらそのときは、帰りに友達とタピオカジュース買って喋ったり、パソコンカタカタやったり楽しいよ、と教えてあげたい。

ゆるやかに大人へとシフトしていって、今は完全に大人になって、子供の頃の自分の気持ちなんて忘れていくけど、ふとした折に思い出す。

使い切るために使わない

実家に泊まっていると友達の家に泊まりに行っていた妹がその友達からもらったという大量の化粧品を持って帰ってきた。

コスメ好きのわたしも物色した、使いかけのアイシャドウであったり、買ったまま箱から出してもないような口紅だったり。

香水もたくさんもらってきて、セレブが好きそうなかおりだねーとか母も交えて話しながら。

自分が使ってる化粧品の汚れはそこまで気にならないのに、他人が使っていた化粧品というのは汚れが目立つ気がして、ひとつひとつ綺麗に拭いてあげた。そして不思議だけど、自分の化粧品は綺麗にしようと思わないのに、人のものなら綺麗にしたくなった。

すると妹も乗り出してきて、やってと言わんばかりに自分の部屋からこれまた大量の自分で買った化粧品を持ってきた。

わたしも持ち物を減らしたいと長年思ってる割に相当持ってる方だと思っていたけど、妹のそれはまぁすごい量だった。ひとつひとつ綺麗に拭いて、カテゴリー毎に分けるのを手伝った。

これも不思議なもので、こういうことは一人でやっていても途中でやりたくなくなってくるのに、何人かでやると捗る。

使いきらないと捨てられない、と妹は言った。
ほかの人ならこれはもう捨てていいだろうと思うようなものも、最後の最後まで使い切るし、逆にブランドのついた高級な化粧品は勿体無くて使えないのだという。

使いかけの化粧品を見せてもらったけど、すごい物持ちの良さである。

使い切る、ということは気持ちがいい。
わたしもなるべくものは使い切りたいと思う。
だけど使い切る為に使う、というのは本末転倒だし、楽しくない使い方だと思う。

拭いた後、カテゴリー毎に分けて収納した。
毎日違う化粧品を使って選ぶ楽しみを持つのはどう?と提案した。
綺麗に拭いて、綺麗に並べたら、プロのメイクさんみたいなメイクボックスが完成した。

新しく買うのは楽しい。少し経つと飽きてきたり、最初の楽しさはどんどん失われていく。だけど、綺麗にしたり、整理したらまた違う楽しさが見つかったりする。

もう2度と化粧品は買わないでおこう、わたしもなくなったらこのメイクボックスを覗くよ、と妹と誓い合ったが、きっとまた買ってしまうだろうなぁ。笑

パーマと好奇心

久々にパーマをあてて、前髪をつくりました。

前髪は30cmカット!!結構思い切りました。
パーマは人生で3度目。1回目したコールドパーマほぼ当たらず、2回目やったデジタルパーマはカラーをしてたこともあり、ものすごく髪の毛が傷んだことでパーマには苦い思い出があり、長いことコテで巻く毎日でした。

予想はしてたのですが、結構スタイリングが大変そう。
美容師さんにもやり方は聞いたのですが、前髪とパーマのスタイリングの研究は結構かかりそうな予感です。

今は何でもネットで調べたらたいがいのことは出てくるのでありがたい世の中だなーと思います。

パーマ スタイリングで検索したら、たくさん出てきましたのでひとつひとつ試してみたい。
中には上手く仕上がらず、美容師の腕に問題があったのでは?なんて書いてるものもあり、みな苦戦を強いられてることが伺えます。笑
らやららやら
前までならわたしも心に余裕がなく、そう考えて文句を言ってたかもしれませんが、今は多少変でもそこまで気にならない自意識の薄まりと、どうしたら上手くいくか検証したいという好奇心とが相まって、色々ネットからアイデアを拾うことも楽しめています。

お金を払って習いに行くのもいいけど、本を読んだりネットで調べて独学で学ぶというのも面白い。

そしてもっと面白いのが、そうして自分が学び、検証したことをまたネットに返すことができるということ。ネットからは本当に多くのことを学んだので、感謝の気持ち、ありがとうの代わりにわたしもネットに返していきたい。

と言いながら、まだパーマをあててからシャンプーもしてない状態なので何とも言えないのですが、また真夜中に更新いたします。

かずのすけさんのブログを読んで美容を一旦見直したくなった件。

かずのすけさんのかずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやきというブログを読んでいます。

成分の難しい話はわからないのですが、理にかなったことを書いてあるのでかずのすけさんの提唱するオフスキンケア、やってみたいなーと思っています。

特にわたしがブログを読んでいてはっとしたことが、

・クレンジングや洗顔の洗浄力が強すぎることによって、たくさんの保湿が必要になり、そして肌本来のバリア機能が低下している。

・崩れない化粧下地は皮脂(油)によるメイクが崩れない=オイルクレンジングでも落ちない可能性がある、クレンジングに力を要し、日常使いは肌に負担がかかる。

・薬用の化粧水や殺菌力のある皮膚科処方などの殺菌剤で善玉菌まで殺菌してしまう。またそれに肌が慣れてしまい、殺菌力のないスキンケアを使ったときに肌荒れを起こしてしまう。

でした。

 

適正な洗浄力のクレンジング、適正な保湿


まず、クレンジングについて。
今使っているクレンジングが、なんとなんとのココナッツオイル。

 

ココナッツオイルを使ったクレンジング、使用感。 - ひとりぐらしの真夜中


界面活性剤が入ってないのは肌にいいのかもしれないけど、そのせいで強い洗浄力のある洗顔を使わないとご想像通りベタベタ。

洗顔フォームは透明白肌というプッシュしたら泡になって出てくる優れもの。
弾力のある泡でココナッツオイルのベタベタ感はスッキリ、なのですがつまり洗浄力が強い、のか?

とりあえずココナッツオイル+透明白肌を継続、透明白肌がなくなり次第、かずのすけさんのセラヴェールスキンウォッシュの洗浄力強い方を使ってみようかな、と思っています。

 

優れた機能の副作用

 

崩れない化粧下地。かずのすけさんが書いていたのは人気の高いプリマヴィスタ、わたしも使ってます。
そう言われてみたら、と言えばおかしいけど、確かにプリマヴィスタ崩れてない気が今更してきた!!笑
でも確かに日常使いはどうなんだろう…という感じがしてきたので、かずのすけさんがおすすめされているオルビスの化粧下地を購入。

ここぞというときはプリマヴィスタ、日常使いはオルビスと使い分けていこうと思います。
オルビスを買ったのは、知らなかったのですがポーラの系列というところに説得力があったこと、1000円という買いやすいお値段だったから、です。即決で買いました。
低刺激の日焼け止め、ということで、あまり日焼け止めの刺激について考えたことがなく、アネッサがいいだろうというような安直なイメージで購入してきましたが、アネッサもここぞというときのみにします。(アネッサについてはなんとなくそうしてきましたが。)

 

薬用の化粧水はたまたま使ったことないのですが、皮膚科処方の薬は使っています。
かずのすけさんはディフェリンをあげていましたが、わたしはドラッグストアでも買えるテラコートリルを使っています。
ディフェリンとテラコートリルの違いもよくわからないです(すみません)がおそらくテラコートリルも長期使用しない方がいいような感じがしましたので、これまたここぞというときのみ使おうと思います。
(ここぞというとき用が増えていく。)

 

化粧水や乳液、美容液については今使用しているものがあるので、使い切ってから考えていこうと思いますが、順番としては①低刺激の日焼け止めと適切な洗浄力のクレンジングを使って、化粧落としによる肌への負担を減らしていく②肌が慣れてきたら化粧水や乳液などもオフスキンケア用に変えていく、そしてここぞというとき用をなくしていく、なくても済む肌に移行していく、ということが最終の着地でしょうか。

そう思うと安易に化粧品を勧める、というのは結構恐ろしいことだな、と思います。自分で使うならまだしもね。

かずのすけさんも2chNAVERまとめでは解析が間違ってる、という指摘もあります。
(その指摘は化学的でさらによくわからない、わからないなりに結構面白いですが。)

なので、わたしがほとんど根拠もなくかずのすけさんのオフスキンケアのことを話すのもはばかられる部分はあります。

肌断食はやってみましたが全然駄目でしたし、合う合わないは本当にあります。

ただオフスキンケアのさらなる移行としての肌断食、ならもしかしたらうまくいくかもしれない!と思いつつ。

何せ、情報を全て鵜呑みにせず、信じすぎず、学び検証していく、ということは美容でもそれ以外でもやっていきたいことであり、また楽しいことでもあります。

普通で美味しい紅茶の話

先日友達が泊まりにきたときに、紅茶の飲み比べをしようと思い、アッサム、セイロン、ダージリンを購入しました。

元々アールグレイはあったので計4種類。

なんとなくそうなるだろうと予測はついてましたが、違いはわからない笑

とりあえずミルクに合うのはアッサムとセイロン。(と箱に書いてました。違いはわかりません。笑)

そして今お茶を飲む代わりに、ストレート向き(と箱に書いている)のダージリンをストレートで毎日飲んでいます。

ミルクが向いてないのかはわからないけど、ストレート向きというだけあり、美味しい。
美味しいというか普通でとても安心できる。
普通というと低い評価のように思えるかもしれないけど、普通ということはとても素晴らしいことでもある。


紅茶はパッケージがお洒落だったり、なんというか紅茶を飲むという文化そのものが何か素敵さを連想させる。なんとなく気品溢れる感じもある。

わたしもお洒落な紅茶を見ると買いたくなったり、買ったりする。だけど口に合わないことが多い。


先日飲んでいたのはお洒落なパッケージであったが、ミントのスーッとした感じがあった。箱に書いてなくてもミルクに合わないこともわかった。いっそレモンティーにしてスーパースースーにしたらよかったのか、わからないけど、食事のとき以外でなるべく冷たくして飲みきった。
食事にはまず合わない紅茶だった。

今もエクアドルの友達がお土産でくれた紅茶を飲んでいる。
ホームページを見てみたらお洒落で、オーガニックで、熱帯雨林を守ることになんらか繋がってるらしい。独特の味わいだった。好奇心に任せて普段は飲まないものを試してみたいときに飲みたい感じだった。

実家に住んでいた頃、何か新しいものを試したくなるのか、母が違うお茶を買ってくることがあった。

そして家族はみんな、いつもの麦茶をねだったものだ。

でも今となっては新しいものを試したくなるの

もわかる。


日本人によく飲まれている紅茶はアッサム、セイロン、ダージリンアールグレイなどだと思うが、理由がわかる。普段はこれでいい。普通で、安心できる。美味しい。